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ErikoIto.blog

新丸子⋆*moon hair styling salon✂️stylist伊藤絵里子 ヘアケアや髪のお悩みなど、美容について綴ります✏

【美容】多分気づかれないけど、自分がこだわってる事【と、読者登録100人達成♡】

美容

こんにちは、美容室moonの 伊藤 です✂

 

みなさん、こだわりってありますか??

お酒を飲むときは絶対このグラス!!

とか

朝ごはんはこれじゃなきゃイヤ!!

とか。

 

日常生活でもこだわってる事って実はたくさんあったり^^

そんな中でも今日は、私が仕事中にこだわっていることについて書こうと思います。

 

カウンセリングで必ず使うあの言葉

カットのカウンセリングでは決まってこの言葉を使います。

 

「今日はどのような感じにしますか??」

 

一見、普通の言葉ですよね。

 

でも育休から復帰する前はこう聞いてました。

 

「今日はどれくらいお切りしますか??」

 

こういう風に聞いていたときは、ほとんどの方が

「〇センチくらい切って下さい」とお返事を下さいました。

 

でも、切っているうちに「ここはもう少し切り込んだ方が可愛いな」とか「もう少し長さ残さないとまとまりずらそう…」っていうのが出てきたりするんです。

 

その際の提案の仕方が「〇センチってお話でしたが、やっぱりもう少しこうしていいですか??」と言う感じになってしまっていたんです。

 

始めに「わかりました!」とカウンセリングを終わらせたのに、施術中に会話の欠片でも否定的に感じさせるようなこの方法はどうも合わないなぁと感じていたんですよね。

 

そこでたどりついたのが冒頭の言葉です。

 

「どのような感じにしますか?」

「可愛い感じが好きなんで、まあるいシルエットで♡」

 

「どのような感じにしますか?」

「すっきり刈っちゃってください!」

 

「どのような感じにしますか?」

「重いシルエットが好きなんだけど、乾かすのがたいへんで・・・オススメないですか?」

 

などなど。

悩んでる事を打ち明けてくださる方や、好きな雰囲気を話してくださる方がぐっと増えました。

 

もちろん

「どのような感じにしますか?」

「いつもの感じで! or 〇センチ切って下さい」

も頂きます^^

 

【お客様がどのように答えても、こちらがしっかりそこに応えられる言葉】としていきついたという感じです。

 

なにげなーく使っている言葉ですが、ささいな自分のこだわりです^^

 

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